タダシップ

シアリスと同じ効果!ジェネリックの「タダシップ」

中高年に多い勃起不全を改善したいときは、シアリスのようなED治療薬を飲むのが一番良い方法なので、悩んでいる方は利用するようにしてください。
ただしシアリスの価格は10mgが1錠でおよそ1,700円、20mgが1錠でおよそ2,000円なので、高すぎて時々しか利用できないという人も少なくありません。
そんな方にはシアリスと同じ効果を持つジェネリック医薬品のタダシップがおすすめなので、手に入れるようにしましょう。

タダシップ20mgの1錠の価格は500円程度なので、シアリスに比べると気軽に飲むことが出来ます。
シプラ社という有名な製薬会社が開発したジェネリック医薬品なので、安全性には何の問題もありません。
シアリスと同一の有効成分タダラフィルを配合していますから、ほぼ同じような効果を期待できます。

有効成分のタダラフィルを摂取すると、勃起不全の原因である酵素、pde-5の働きを抑制することが出来ます。
そのため服用後は中折れすることなく、若い頃のような長時間の勃起が可能なので、 パートナーを満足させることが出来るでしょう。

タダラフィルは水に溶けにくい性質があり、体内に吸収されるのに50分はかかるので、タダシップを飲むときは、性行為1時間ほど前に、水もしくはぬるま湯で服用するようにしましょう。
体内への吸収速度がゆっくりしているため、これまでのED治療薬よりも副作用が少ないといわれています。

服用すると、最長36時間は効果が続きますが、性的刺激を受けない限りは勃起しないので、安心して利用することが出来ます。
36時間のあいだ、わずかな刺激で自然に勃起がうながされるので、何度でもパートナーとの行為を楽しめます。
週末の夜に利用するにはぴったりなので、長時間効果が続く薬をお探しの方におすすめです。

シアリスと同じく、タダシップも1日1錠が限度の薬なので、服用後は36時間あけるようにしてください。
途中で効き目が切れたとしても、すぐに飲むのはやめましょう。

補足情報

タダシップやシアリスの有効成分であるタダラフィルの詳細情報はこちらをご覧下さい。

タダシップを飲む前に知っておく注意事項

タダシップを飲む前にはいくつかの注意事項があるので、知っておくことが大切です。服用後に後悔してからでは遅いので、説明書をよく読んでから利用するようにしてください。

副作用が少ないことで知られているタダシップですが、まったくないわけではないので注意が必要です。
副作用には個人差がありますが、報告されているものには、頭痛やめまい、顔のほてり、鼻づまり、消化不良、視覚異常、筋肉痛、鼻づまりなどがあります。
このなかでもっとも多い副作用は頭痛ですが、薬の効き目とともに和らぐ場合がほとんどです。

お酒と一緒にタダシップを飲むと、全身の血流が良くなり、アルコールがまわり過ぎることがあるので注意するようにしてください。
お酒には血の巡りを良くする効果がありますが、タダシップにも血管を拡張させて、血流を増やすことで勃起を促す効果があるためです。
それにアルコールには麻痺作用があるため、飲み過ぎると神経伝達に異常が発生し、勃起指令を出しにくくなります。

血管拡張作用があるタダシップを飲むと、血圧が低下するので、車の運転や高所での作業をするときは注意が必要です。
めまいや立ちくらみがするので、怪我をする可能性があります。

タダシップには、飲み合わせが悪い併用禁忌薬があるので、現在病院で何らかの薬を服用しているなら、かかりつけ医に相談するようにしてください。
狭心症の人に処方されるニトログリセリンなどの硝酸剤は併用禁忌薬なので、一緒に飲むと、急激な血圧低下で意識を失うなど、危険な状態になることもあります
狭心症や心筋梗塞などの治療を受けている人、低血圧や不整脈の人、腎臓や肝機能に障害のある人などがタダシップを利用したいときは、十分な注意が必要です。
自己判断は危険なので、必ずかかりつけ医に相談するようにしましょう。

勃起不全(ED)に効果があるシアリスなどのED治療薬とそのジェネリックや、ED以外の早漏についてもまとめてみました。デリケートな性の悩みは1人で抱え込まず解決しましょう。