シアリスと同じ効果!ジェネリックの「メガリス」とは

「メガリス(MEGALIS)」はシアリスのジェネリックとしてインドで製造されているED治療薬です。
メガリス自体は日本国内では認可されていません。そのためインターネット経由で個人輸入のような方法を使って購入する必要があります。
このメガリスはインドの製薬会社によって製造・販売されていますが、形状はオレンジ系ピンクの錠剤で個別梱包されています。
その含有量は10mgと20mgがあり、ED治療を目的として服用する場合は20gmを選ぶ場合が多いようです。
10mgは普段よりさらに満足する性交を目的にすることが多いようです。

このメガリスの成分はシアリスと同じタダラフィルという成分です。
タダラフィルという成分は勃起障害を阻害するPDE-5という酵素の活性を抑制して、海綿体に血流を増やす働きをします。
さらに特徴的なのはメガリスを使用すると30~36時間程度持続するという部分です。
そのため週末の夜に服用すれば休日期間いつでも性行為が可能になるという理由から海外ではウイークエンドピルと呼ばれています。

このメガリスはシアリスのジェネリックなので主成分は同じであり、勃起させる作用や効果もほぼ同じです。
多少違いがあるとすると錠剤を製造する過程が違うので、飲む時の飲み心地が違う、体内で吸収されるまでの時間が違うといった差異がありますが、シアリスのように開発費はかかっていないので安価に手に入るジェネリック医薬品です。
価格的な面でいうと先ほどジェネリック医薬品とお伝えした通りかなり安く手に入ります。
一般的にシアリス20mgの値段が1錠2000円としてもメガリスなら500円から700円程度で手に入ります。10mgに至っては1錠あたり500円以下の値段で購入できます。
安くてシアリスと同じ効果が期待できるということで世界でも注目されているジェネリック医薬品です。
ただし個人輸入を使って手に入れる場合、インターネットで流通している薬の半分程度が偽物かもしれないという報告も制医薬会社から出ているので、信頼できる個人輸入のサイトから入手するようにしましょう。

メガリスを飲む前に知っておく注意事項

メガリスを飲む前に注意したいことがいくつかあります。それは成功の30分から1時間前に飲むのが理想的だとされていることです。
これは人によりますが、飲んでから30分程度で効果が期待できるとされています。ここで勘違いしないでいただきたいのが、飲んで30分経ってしまったらすぐ効果が切れるといった心配はありません。
これは服用すると36時間は効果が持続すると言われています。思ったように数時間以内に性交に及ばない場合でも、その後十分に満足できる性交が可能です。
そして他の心配事としてメガリスを飲むと性器が勃起し続けるのではないか、という不安をお持ちになる方がいるかもしれません。
しかしこれは違います。性的興奮を経て勃起するので、通常の場合は関係ありません。ただしメガリスを飲む場合にはいくつか注意点があります。

メガリスの副作用

人によっては頭痛やほてり、鼻詰まり、動悸、胸やけ、胃のむかつきを感じる方がいます。
この副作用の原因はタダラフィルが全身の血管を拡張するために起きる症状です。
そして誰もが同じような副作用が起きるとは限りません。その方それぞれの体質によっても違います。
メガリスを飲んであまりにも重い副作用が出た場合は、メガリスの使用をやめて医師にすぐ相談することをお勧めします。
またメガリスの使用で最も注意したいのは、ニトログリセリンや亜硝酸アミル、硝酸イソソルビドなどの狭心症の薬を飲んでいる方や心不全の薬を飲んでいる方は使用できません。
併用禁忌薬というものです。持病があり、普段何か薬を服用している方は注意が必要です。
かかりつけ医に相談して、ドクターの診断によっては服用中止を促されることもあります。心配な方は一度かかりつけ医などに服用可能かどうかを確認してみましょう。

勃起不全(ED)に効果があるシアリスなどのED治療薬とそのジェネリックや、ED以外の早漏についてもまとめてみました。デリケートな性の悩みは1人で抱え込まず解決しましょう。